| 郵便局の防犯情報、6カ月筒抜け 平面図が裁判証拠に
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2008/10/18 |
旧日本郵政公社から防犯システム工事を受注したパナソニック電工(旧松下電工、大阪府門真市)が、郵便局約2500局分の防犯情報が書かれた平面図を、横浜市内のメーカーに守秘義務の誓約書を取らずに渡していたことがわかった。メーカーには結局発注せず、メーカー側が起こした民事訴訟でデータの一部が証拠として提出され、半年近く、誰でも閲覧できる状態になっていた。... [朝日新聞]続きを見る ... 郵便局の防犯情報、6カ月筒抜け 平面図が裁判証拠に
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